梅雨のだるさ、食事で解消できるかも?

「なんだか身体が重い」

「朝からだるい」

「やる気が出ない」

そんな不調を感じていませんか?

梅雨の時期は、気圧や湿度の影響で体調を崩しやすくなります。

東洋医学では、この時期の不調は「湿(しつ)」が関係していると考えます。

湿気が多いと、身体の中にも余分な水分がたまりやすくなり、

・むくみ
・身体の重だるさ
・食欲不振
・胃もたれ
・頭の重さ

などが起こりやすくなります。

そんな時に大切なのが、胃腸を元気に保つこと。

おすすめの食材は、

・生姜
・大葉
・みょうが
・ねぎ
・豆類
・かぼちゃ
・とうもろこし

など。

反対に、

・冷たい飲み物
・アイス
・冷たい麺類ばかりの食事

は、胃腸を弱らせてしまうことがあります。

暑い日でも、温かいお味噌汁やスープを一品加えるだけで身体は喜びます。

「身体が重いから動けない」

ではなく、

「胃腸が弱っているから身体が重い」

ということも少なくありません。

まずは毎日の食事から。

梅雨を元気に乗り切るために、胃腸をいたわる食事を意識してみてくださいね。

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