先日、家の近くにある府中競馬場の花火大会があり、夜空いっぱいに広がる花火を見ていました。
その日、エステティシャンとして同じ道を歩んできた大切な友人が亡くなったことを知りました。
華やかな花火を見上げながら、彼女への感謝と、言葉にできない気持ちが広がっていました。
私たちは明日の予定を当たり前のように立てます。
来月のこと、来年のこと、その先の夢も。
でも、本当は今日という日は決して当たり前ではないのかもしれません。
だからこそ、
会いたい人には会う。
伝えたい感謝は伝える。
やりたいことは後回しにしない。
そんなふうに、一日一日を大切に生きていきたいと改めて思いました。
健康で働けること。
お客様をお迎えできること。
家族や仲間がいてくれること。
当たり前に見える毎日に感謝しながら、これからも目の前のお客様との時間を大切にしていきたいと思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。


