先週末は台風の影響で、お天気が不安定でしたね。

「なんとなくだるい」
「頭が重い」
「むくみやすい」
「よく眠れない」
そんな声を耳にした方も多いのではないでしょうか。
実は、こうした気象の変化は体だけでなく、お肌にも影響を与えています。
低気圧が近づくと、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
すると血流やリンパの流れが滞りやすくなり、
・顔のむくみ
・くすみ
・肌荒れ
・乾燥
・たるみ感
などが気になりやすくなることがあります。
さらに、この時期特有の高い湿度も油断できません。
湿度が高いとお肌は潤っているように感じますが、実際には汗や皮脂の分泌が増え、肌表面のバランスが乱れやすくなります。
その結果、毛穴の開きやベタつき、ニキビなどのトラブルにつながることもあります。
東洋医学では、梅雨から夏にかけての湿気は「湿邪(しつじゃ)」と呼ばれ、体の巡りを妨げる原因の一つと考えられています。
湿邪がたまると、
・体が重い
・むくみやすい
・胃腸が弱る
・頭が重い
・やる気が出ない
といった状態になりやすいとされています。

お肌は体の内側の状態を映す鏡。
だからこそ、スキンケアだけでなく、体の巡りを整えることも大切です。
サントリナでは、フェイシャルケアに加え、美容鍼や鍼灸を通じて自律神経や血流のバランスにもアプローチしています。
最近なんとなく調子が出ない。
お肌のくすみやむくみが気になる。
そんな時は、季節や天候の影響を受けているサインかもしれません。
無理に頑張りすぎず、体をいたわりながら、この季節を心地よく乗り切っていきましょう。
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