鍼灸の研修で、脈の見方を学んでいます

毎週金曜日は、鍼灸の卒後研修。

先生の治療院への道、花が咲いていて平和でほっとします。

研修では、実技、座学の両方を学んでいます。

東洋医学では、脈の状態からお身体の様子をうかがうことがあります。

脈には「細い・太い」「緊張している」「虚している・実している」など、20種類以上の見方があるそうです。

学び始めたころは、違いがたくさんあって「これはどういうことだろう?」と戸惑うこともありました。でも、研修を重ねるうちに、少しずつ脈の特徴を感じ取れるようになってきました。

サントリナでも、施術の際にお客様の脈をみさせていただくことがあります。お身体の状態を知るためのひとつの手がかりとして、これからも学びを深めていきたいと思います。

毎回新しい発見があり、鍼灸の学びは奥深いです。

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