今回の通信では、秋から冬にかけて気をつけたいスキンケアのポイントと、東洋医学の視点から見た季節の養生やおすすめ食材をご紹介しています。
夏に浴びた紫外線の影響が、秋になってごわつきやくすみ、毛穴の目立ちとして気になり始めることがあります。さらに、気温や湿度の低下、暖房による乾燥も加わり、お肌のうるおいが不足しやすい時期です。
冬本番を迎える前に、やさしい角質ケアで肌を整え、保湿美容液やクリームでうるおいを補いましょう。日中の紫外線対策も、引き続き大切です。
東洋医学では、10月・11月は秋の「燥」から冬の「寒」へ移り変わる季節。体の内側を潤す食材や、体を温める食材をバランスよく取り入れて、季節の変化に備えたいですね。
通信では、梨・れんこん・豆腐などの「潤いを補う食材」、黒ごま・かぼちゃ・ひじき・生姜などの「体を温める食材」、玉ねぎ・りんご・にらなどをご紹介しています。
毎日のスキンケアや食事に、できることから取り入れてみてくださいね。
編集後記には、我が家にやってきた子猫たちのことも少し書きました。かわいい姿に、日々癒されています。
サロンにお越しの際は、ぜひ通信もご覧ください。季節のお肌やお手入れについて気になることがあれば、お気軽にお声がけくださいね。

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