寒さが一段と厳しくなる1月。
この時期、「しっかり保湿しているつもりなのに、肌が乾く」「くすんで見える」という声がとても多くなります。
実はそれ、
スキンケア以前に体の冷えが関係していることも多いんです。
まずはお風呂で、体をしっかり温める
冬の肌ケアで大切なのは、
✔ 表面だけ潤すこと
✔ 高価な化粧品を使うこと
…よりも先に、
血行をよくして、肌に巡りを戻すこと。
シャワーだけで済ませてしまうと、
体の芯は冷えたまま。
血流が悪い状態では、どんなに良い化粧水をつけても、
肌は「受け取れる状態」になりません。
おすすめは、
・38〜40℃の湯船
・10〜15分、肩までしっかり浸かる
・入浴剤を使ってリラックス
体がぽかぽかしてきたら、
それは肌のスイッチが入ったサインです。

合言葉はこれ👇
「化粧水は最低3回以上つける」
お風呂上がりの肌は、
血行が良く、水分を受け入れやすい状態。
ここで一気に終わらせず、
1回目:肌に水分を与える
2回目:角質にしっかり浸透させる
3回目:うるおいを定着させる
この“重ねる”ひと手間が、
翌朝の肌のふっくら感・透明感を大きく変えます。
※パシャパシャ叩く必要はありません
※手のひらで包み込むように、ゆっくりでOKです
肌は「温めて → 入れて → 定着させる」
✔ 冷えたままスキンケア → 効果半減
✔ 温まった肌に、丁寧な重ねづけ → 実感アップ
これは年齢に関係なく、
50代・60代の肌ほど差が出やすいケアでもあります。
1月の小さなプレゼント🎁
今月は、
「合言葉」を伝えてくださった方に、入浴剤をプレゼントします。
(※先着10名様まで)
ご来店の際、またはLINEで
👉「化粧水は最低3回以上つける」
とお伝えくださいね。
寒い冬こそ、
肌も体もじんわり温めるケアを大切に。


