サントリナと同じフロアには、リラクゼーションサロンがあります。
そちらのセラピストさんとは、ときどきお互いに施術をし合いながら、手技の確認をしています。
今回は脚の施術を受けました。

施術を受ける側になることも大切
普段はお客様に施術をする側ですが、自分が受ける側になってみると、さまざまな気づきがあります。
「この圧は心地よいな」
「この手の密着感は安心する」
「この流れだと、より力を抜きやすい」
手の当て方や圧の方向、施術のテンポなど、実際に身体で感じることでわかることもたくさんあります。
同じマッサージでも、セラピストによって考え方や手技はさまざま。
お互いに感想や意見を伝え合うことで、自分だけでは気づけなかった部分を見直すことができます。
長く続けていても、技術に終わりはありません
私はエステティシャンとして長く施術を続けていますが、経験年数が長くなれば、それで完成というわけではありません。
お客様の身体も、お悩みも、一人ひとり違います。
だからこそ、慣れだけで施術をするのではなく、ときどき基本に戻り、自分の手技を客観的に確認することを大切にしています。
より心地よく、安心して身体を預けていただける施術を目指して。
こうした時間から得た気づきも、日々のお客様への施術にしっかり生かしていきたいと思います。

