思春期のお肌トラブルで一番多いご相談が「ニキビ」。
でも、大人ニキビもお肌悩みのトップ3に入る重大な問題です。
ストレスやホルモンの関係で、赤く炎症して痛い、治ったと思ったらまた繰り返す…。
鏡を見るのが憂うつになってしまう方も多いですよね。
今日は、身近な若い20代(実はうちの息子です)の肌が見違えるように改善したリアルな変化をご紹介します。
◆ Before → 2日後 → 現在のビフォーアフター

左:炎症が強く、赤いニキビが密集
中央:炎症が落ち着き、赤みがスッと引いた2日後
右:毛穴も整い、肌表面がつるっとしてきた現在
最初は炎症が強く、赤み・熱感・皮脂詰まりが混ざった状態でした。
そこからわずか2日でここまで赤みが引いたのは、正しいケアを丁寧に続けたから。
現在は、ニキビ跡の薄い赤みが残る程度で、肌の表面が驚くほど滑らかに。
◆ 行ったケア
このケアをしたのは、特別なことではありません。
① 炎症を止める
② 毛穴詰まりを溶かす
③ 保湿で肌のバリアを回復
④ 抗酸化ケアで赤みを軽減
この4つを順番に整えていっただけ。
ニキビは「乾燥 × 皮脂 × 摩擦 × ホルモンバランス」が複合的に絡むので、
どれか1つだけでは改善しにくいんです。

◆ ニキビがなかなか治らない理由
「洗っているのに治らない」
「皮膚科の薬を使っているのに…」
そんな声がとても多いのですが、
実はニキビ肌の多くが
インナードライ=肌内部の水分不足。
乾いている → 皮脂がもっと出る → 詰まる → 炎症
という負のループが止まらなくなります。
皮脂があるので一見保湿は問題なく思えましたが、実際は水分が足りていない肌でした。
水分を入れてあげるだけで、炎症のスピードが一気に落ち着き、
赤みがスッと減ったのが印象的でした。
◆ サロンだからできるケア
ご自宅では限界がある「毛穴の詰まり」「炎症の鎮静」「肌再生の促進」を、
プロの技術と肌分析で、スピード感を持って整えます。
特に、
- 触れるだけで赤くなる
- 何しても治らない
- ニキビ跡が残ってしまって不安
- 毛穴がどんどん目立つ
こうした方の肌は、正しい順番でケアするだけで変化が早いです。
◆ 最後に:ニキビは“必ず”良くなるトラブルです
ニキビは、本人が一番つらいもの。
誰にも相談できず、1人で抱え込んでしまう方も多いです。
でも、肌は必ず変わります。
そして、正しいケアを始めた瞬間から変化は進みます。
もし今、
「ずっと治らなくてもう嫌になる」
「どうすればいいのかわからない」
そんな状態なら、1度ご相談くださいね。
一緒に肌を整えて、つらさのない毎日へ戻りましょう。



