インナーケアのすすめ第5回「乳酸菌」と肌の関係

腸内環境を整える「乳酸菌」と肌の関係

「最近、肌の調子が安定しない」

「くすみや肌荒れを感じる」

そんなとき、意外と見落とされがちなのが 腸内環境です。

腸は「第二の脳」とも呼ばれるほど体にとって大切な臓器で、

実は 肌の状態とも深く関係しています。

腸内環境と肌の関係

腸内環境が乱れると

・便秘

・代謝の低下

・老廃物の排出低下

が起こりやすくなります。

すると体の中に不要なものが溜まりやすくなり、

くすみや肌荒れとして現れることがあります。

腸内環境を整えることは、

肌のコンディションを整えることにもつながります。

乳酸菌の役割

乳酸菌は腸内の善玉菌を増やし、

腸内環境を整える働きがあります。

腸が整うと

・栄養の吸収が良くなる

・老廃物の排出がスムーズになる

・肌の調子が整いやすくなる

という流れが生まれます。

乳酸菌を含む食べ物

日常で取り入れやすいものは

・ヨーグルト

・味噌

・ぬか漬け

・キムチ

・納豆

などの 発酵食品です。

毎日少しずつ取り入れることがポイントです。

外側と内側のケア

シミやくすみのケアは

外からのお手入れだけでなく、

体の中の環境を整えること

もとても大切です。

肌は体の状態を映す鏡とも言われています。

内側から整えることで、

より健やかな肌づくりにつながります。

サロンでも取り入れているインナーケア

腸内環境を整えるためには、発酵食品などを日常的に取り入れることが大切ですが、

毎日続けるのが難しいという方も多いと思います。

当サロンでは、乳酸菌が配合された青汁をインナーケアとしておすすめしています。

この青汁には乳酸菌が含まれており、腸内環境を整えるサポートをしてくれます。

私自身も毎日飲んでいますが、続けていくうちにお通じが整いやすくなり、腸の調子が安定してきたと感じています。

お客様の中でも

・お通じが整った

・お腹の調子が良くなった

・ダイエット中のサポートとして続けている

といったお声をいただくことが多く、サロンでもご好評いただいているインナーケアのひとつです。

忙しい毎日の中でも取り入れやすい習慣として、体の内側から整えるケアも大切にしていきたいですね。

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