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土のにおいとリラックス効果

今日は、昨日の大雨から一転、快晴。

昨日ほど寒くありません。

今朝、発見。うちの桜が今頃、咲き始めました。

 

10年以上前に、ホームセンターの隅で、50円のアウトレット価格で売っていた枝。

15cmほどの枝にかろうじて根がついていた、ほぼ枯れていた桜が、今では3m以上の木に成長しました。

サクランボ、と書かれていて、当時、食べられる植物シリーズを育てていたので思わず買いましたが、あまりに枯れていて、もう無理なのでは、と思いながら、鉢に植えて様子を見ていたら、3年が過ぎたころから、少しづつ成長し始めて、今では手が届かない高さになりました。感動的☆☆☆

 

でも、サクランボは収穫出来ていないし、実がなったのを見たことはありません。そもそも、サクランボができる品種ではないような気がしています。

 

そして、お天気が良いので、久しぶりにウサンポ。

ローズマリーやアイビーを、かじったり、においをかいだり、外気を満喫していました。

 

最近読んだ本によると、土のにおい、特に、雨上がりの土のにおいは、人を癒す効果がある成分が含まれているそうです。

雨上がりの土のにおいの原因となる、「ゲオスミン」という成分は、抗菌作用があり、癌にも効果がある、と言われているそうです。

ヒトは、「ゲオスミン」のにおいに敏感で少量でも感じ取れるそうです。

それは、遠い祖先がのどの渇きから、「ゲオスミン」のにおいを頼りに、水のありかを探した、という歴史から、いまを生きる私たちも、そのにおいで安心したりするのではないか、と考えられているそうです。

妙に納得。

 

今朝は、いつもより、そんなことも意識しながら、雨上がりのにおいを感じる朝でした。

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