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6月・7月のお手入れのお話

睡眠について

2016年11月9日(水)

 
今回は、睡眠についてお話しします。
毎日忙しく過ごしている私たちにとって、睡眠時間の確保は難しい問題です。
 
睡眠時間が少なくなると、
(1)肌が荒れる
(2)頭痛がする
(3)やる気の低下
(4)気持ちが沈む
(5)疲れやすい
など、肌や身体に不調が出てきますよね。

 
では、何時間眠れば、身体にとって十分と言えるのでしょうか?
 

質の良い眠りとは?

睡眠「時間」より、睡眠の「質」が大事、とよく言われますよね。
では睡眠の「質」とはどういうことでしょうか。
 
ノンレム睡眠とレム睡眠
眠りには、深い眠りの<ノンレム睡眠>と、浅い眠りの<レム睡眠>の2種類があります。
入眠してすぐは、深い眠りの<ノンレム睡眠>、その後60分から80分で浅い眠りの<レム睡眠>に移り、10分から30分続きます。
この約90分前後の眠りのサイクルを一晩に4〜5回繰り返します。
このサイクルがうまくいっていて、ちょうど<レム睡眠>のタイミングで目覚めることができると、スッキリ起きることができます。
これが「質」の良い眠り、と言えます。
 

質の良い眠りのために環境を整える

液晶画面
眠る1〜2時間前には、テレビを消して、スマホやパソコンを見ないようにすること。
これは、脳が刺激されて興奮状態になるのを防ぐためです。
メールのチェックなど、仕事に関係することもあるので難しいかもしれませんが「質」の良い眠りには大事なことです。
 
食事
眠る3時間前には食事を終わらせるようにします。
胃に食べ物が残ったまま眠ってしまうと、消化不良で朝起きた時に胃もたれを感じたりします。
また、消化活動中に入眠すると、脳が活動状態で、深い眠りに入れないそうです。
 
お風呂
眠る1時間前に入浴すると、体が温まり、血流が良くなります。
リラックス度も高まり、寝つきも良くなります。
 
部屋を暗くする
眠る時、部屋が明るいと、脳は昼間だと勘違いして活動モードになります。
常に浅い眠りのまま、しっかりと深い眠りになれず、睡眠のサイクルがうまくいきません。
 
BGMやアロマの香り
自分にあった、よりリラックス出来る環境を整えて眠ることも大切です。
心配事などがあってもクヨクヨ考えず、出来るだけ落ち着いた気持ちで入眠出来るのが理想ですね。
 
睡眠のサイクルがうまくいくように、そして眠りの環境を整えて「質」の良い眠りを目指したいですね。
それが、美容や健康に関しても良い結果につながります。
こちらについては、次回詳しく説明したいと思います。
 
眠りが浅い、寝つきが悪い時、日中の緊張が強い時は、緊張をほぐして気持ちよく入眠出来るように心身ともにリセットしましょう。
 

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