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冷え性のお話

冷え性克服で痩せ体質に!

2016年1月7日(木)

 

年が明けて、一段と寒くなってきました。私の最も苦手な季節です。
冷え性にも辛い時期ですね。
夜は、湯たんぽとくつ下を履いてないと眠れません(>_<)

さて、今月のトピックは「冷え性」についてです。
 

「内蔵の冷え」が痩せにくい体質に

女性の約7割が冷え性と言われています。
自覚がなくても、内臓の冷えている女性が多いそうです。
内臓の冷えとは、脇の下で検温する体温とは別で、直腸から計った場合の温度。
 
内臓が冷えていると、
「生理痛」「自律神経の乱れ」「腰痛」「下痢」「免疫力低下」など、困ったことが現れてきてしまいます。
内臓が冷えていると基礎代謝が低下し、痩せにくい体質になってしまいます。
 
そこで、【冷え性チェック!あなたは大丈夫?!】テストを用意しました。
以下の項目に一つでも当てはまる事があれば、冷え性の可能性と言えるそうですよ。
 
【冷え性チェック!あなたは大丈夫?!】
1、目の下にクマがある
2、上半身より下半身の方が大きい
3、ふくらはぎがむくみやすい
4、肩こりがひどい
5、冷たい飲み物が好き
6、シャワーで済ませる事が多い

 
女性は男性より熱にかえる筋肉量が少なく、
白色脂肪細胞(太もも、お腹などにつく、プヨプヨした脂肪)は体を冷やす性質。
元々冷えやすいのに加え、冷えを助長するような環境が<深刻な冷え>へと進めてしまう原因です。
 
例えば…
・夏のクーラー
・氷たっぷりの冷たい食べ物
・甘いおやつ
・乳製品
・冬の長いブーツ(足首を固めてしまい、血流が悪くなります)
・座りっぱなしの仕事
・短いスカート

 
これらは、ますます冷えを進めてしまう原因になります。
 
では、冷えを克服して痩せやすくしていくにはどうしたらいいでしょう?
 

冷えを克服して痩せやすい体質へ!

・入浴15分から20分はお湯につかり、しっかり汗をかくほど温まる
・根菜類を多くとる
・首回りを冷やさないように、マフラーをする
・腹巻、湯たんぽ、くつ下を履いて寝る
・冷たいものを食べない、飲まない
 (生野菜も体を冷やすので極力サラダは控えましょう。食べるなら昼間に。)
・果物は果糖が多いので、夜は食べない
・甘いものはなるべく控える
 
これだけでも、かなり改善しますが、短期間でどうにかなるものではありません。
日々の生活で気をつける事が肝要です。
 

冷え性克服をご一緒に

基礎代謝が上がるだけで、痩せやすい体になり、少しの運動でも消費エネルギーが上がります。
年末年始にちょっと体重が増えてしまった方、ぜひ、冷えを直して、痩せやすい体質目指してくださいね。
 
私も毎晩、子どもに邪魔されても「これだけは譲らない!」と、お風呂には20分浸かり
昔のスーパーモデルのエクササイズDVDを見ながら筋トレやっています。
ちょっと細くなったような…?(*^^*)気がします。
 
ダイエットには、冷え性克服がカギです。一緒に頑張りましょうね。

冷え性対策におすすめ!メニュー

*スリミング*
 
スリミング効果の高いオイルで全身のリンパドレナージュをして、老廃物を一気に流します。
むくみ、セルライトにはたらきかけ、すっきり感は翌日以降、更に実感していただけます。
身体がポカポカになりますので、今の季節に絶対オススメ!


スリミング

冷えとマタニティ

2016年1月18日(月)

 

妊娠中の冷えは悪い事だらけ

妊娠中は、「身体を冷やさないように。」とよくいわれます。
冷えている人は、子供の頃から日常的に冷えていて、今自分の身体が冷えているかどうかの自覚さえない人が多くいます。
 
私も以前はそうでした。
一人目妊娠中に、助産師さんにさんざん「身体が冷えている」と指摘され、
「こんなに冷えていて、産む気あるの?!」と厳しいお言葉をいただき、泣いた覚えがあります。
(厳しい助産師さんの言葉は、ありがたい言葉なのですよね)
 
妊娠中は、骨盤周りの筋肉に負担がかかり硬くなります。
そのため全身の血行も悪くなるので、肩こりや腰痛、こむら返りも出てきます。
これも、冷え対策をすることでほとんど解消出来ることなのです。
 
また、身体が冷えていると、お腹がはったり難産になったり…。
赤ちゃんにまで影響が出てきます。
 
産後の授乳にも影響があります。
おっぱいの出が悪かったり、バターのような濃いオッパイになってしまったり。
 
では、どうしたら冷えを防げるのでしょう?
 

意識を変えて冷えを撃退!

多くの人は、ちょっと涼しいくらいの体感を、心地良い、と認識しているようです。
これが間違いのもと。
女性はとくに、首元・足元から冷気が入らないように気をつけて、
「ポカポカするくらいが普通」と感じる意識に変えていかなければいけません。
 
また、足首まわりには、婦人科のツボがあります。
特にくるぶしまわりを冷やさないように、靴下を履いて、夏でも素足にはなるべくならないようにしましょう。
 

撃退法は、飲食に気をつける事と温めること

冷たい飲み物は飲まない、生野菜は食べない、根菜類を多く摂る。
これは常識ですが、「身体が冷えている」と感じたら、手浴・足浴をする。
ドライヤーで冷えているカ所を一気に温める、という方法もあります。
 
内側のくるぶしから、指3本分上あたりに、三陰交と呼ばれるツボがあります。
ここを温めると全身がよく温まります。
お灸も大変効果的です。
私は、ここに直にもぐさを置いてお灸をしていました。
 
そして、やはり運動は良いです。
 

適度な運動を取り入れることで代謝を上げる

歩くこと、ストレッチ、水中ウォーキング、母体に問題なければ低山の登山も。
それが難しければ、家で無理ない範囲でゆるくラジオ体操もいいですよ。
 
とにかく代謝を上げることが大事です。
体を温めて、産前産後、健康にきれいに過ごしていただきたいです。
 
また、妊活している方も、ゆったりしながら冷やさないように、
ぼーっとしながら、とにかく冷やさないように、お過ごしくださいね。

冷えを改善して肌荒れ知らず!

2016年1月22日(火)

 

「肌荒れ・ニキビ肌は、実は冷え性が原因」
という事を聞いたことはあるでしょうか?
 
つまり、冷え性を改善すれば、美肌を手に入れられる!ということです。
「健康のため、美肌のため、冷えを直していけばいい」というの自然な帰結。
 
ですが、問題は
「冷えを自覚している方は少ない」ということです。
 
また、自覚していても、どうやって直せばいいか分からない、
もしくは、実践できてない、という方が多いと思います。
 
では「冷え」がなぜ、肌荒れを引き起こすのでしょうか?
 

冷えるとなぜ肌荒れになるの?

冷えが生じたことで起こる現象が以下の流れです。
 
1、自律神経の乱れ
体温の調節をしている自律神経が「ストレス」「疲労」「睡眠不足」「ホルモンバランスの崩れ」などで正常に機能しなくなると、冷えが生じます。
 
2、代謝の低下
冷えが進むと、内臓の機能も弱まり、血行も悪くなります。
 
3、血行不良
血行が悪くなると毛細血管が収縮し、細胞へ栄養を届けられなくなります。
すると、細胞自体が弱まり、肌の再生する力がなくなり、傷ついた細胞の修復も出来なくなります。
その結果、肌荒れがすすんでしまうのです。
 

冷えると見た目も老けた感じに…?

また、冷えると、細胞を守ろうとする反応で、脂の分泌が盛んになります。
それ以上の冷えを進ませないよう、脂で覆うような作用で、より肌は脂っぽくなるのです。
 
その結果、ニキビができやすくなり、脂の酸化によるくすみや角質がたまります。
ターンオーバーが行われず、見た目も老けた感じになってしまいます。
 
冷えを改善するだけで、これらのトラブルはほとんど解決します。
それほど、冷えとは、侮れないのです。

 

「女性は冷えやすい」を理解して「冷やさない努力」を!

女性に多い貧血や低血圧は、血液が心臓に戻ろうとするポンプの力が弱く、もともと血行も良くないため、意識して冷えないような努力が必要です。
 
今の時期はとくに、毎晩お風呂で温まり、温かいものを食べて、冷えない日々を送り、美と健康な毎日を過ごしたいですね。
 

身体がポカポカに!冷え撃退メニュー

*スリミング*
 
スリミング効果の高いオイルで全身のリンパドレナージュをして、老廃物を一気に流します。
むくみ、セルライトにはたらきかけ、すっきり感は翌日以降、更に実感していただけます。
身体がポカポカになりますので、今の季節にオススメです。
代謝を上げて、冷えを撃退しましょう!


スリミング

冷え対策レシピの紹介

2016年1月28日(月)

 

3回に分けて「冷えとダイエット」、「冷えとマタニティ」、「冷えと肌荒れの関係」について書きました。
最終回の今回は、冷えを解消するためのレシピをご紹介します。
 

冷えを解消!ぽかぽかチキンカレー

<具材>
・玉ねぎ みじん切り
・鳥のもも肉
・ほうれん草 下茹でしておく
 
<スパイス>
・生姜
・にんにく
・シナモンスティック
・ローレル
・カルダモン
・コリアンダー
・クミンシード
・ターメリック
 
<その他>
・ココナッツオイル
・塩
・水
 
<作り方>
1、ココナッツオイルで、シナモンスティック、カルダモン、ローレル、にんにく、生姜のみじん切りを焦がさないよう炒める。
2、玉ねぎのみじん切りを加え、しっかりと炒める。
3、鳥肉、ターメリック、コリアンダー、クミンシードを加えてさらに炒める。
4、水 400ccを足し40分、弱火で炒め、塩で味付け、下茹でしたほうれん草を加え、出来上がり。
 
とても温まり、食欲がわきます。
子どもにも好評です。
玉ねぎのみじん切りをたっぷり使うのがポイントですよ♪
ぜひ、お試しください!
 
飲み物は、体温より冷たいものはNGですが、冷えきって温まらない夜にオススメレシピをご紹介します。
 

あったかホットワイン

<材料>
・赤ワイン1カップ
・水1カップ
・生姜(スライス)
・はちみつ(お好み量)
・りんご( すりおろし)半分
・シナモンスティック
 
<作り方>
1、シナモンスティック以外の材料を鍋で弱火で温める。
2、カップに注いでから、シナモンスティックを入れる。
 
温まるのと、ポリフェノールがアンチエイジングにも効果があります。
血行よくなり、よく眠れます。

 
食べ物からも、冷えを進めないよう気をつけて、キレイと健康を心がけましょう♪
 


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