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コラーゲンの話

コラーゲンって何?

2015年12月21日(月)

 
コラーゲンと聞くと、肌に良いもの、若返りに必須なもの、というイメージがあります。
コラーゲン入りの食品を多く摂れば、肌がプルプルになるような気もします。
 
今回は、コラーゲンはどんなものなのか、
そして、本当にコラーゲン入りの食品が肌に直接良い結果をもたらすのかを考えてみたいと思います。
 

コラーゲンの正体とは?

コラーゲンを調べてみると、以下の説明があります。
 
「コラーゲンとは、体の中に存在するタンパク質で、皮膚の大部分を占める真皮はほとんどがコラーゲン繊維からなっている。
腱、血管、肺などの組織にも存在する。
また、骨、歯、軟骨はカルシウムだけからなっているのではなく、コラーゲンも多く含まれる。」

 
この説明から、コラーゲンは顔の皮膚だけでなく、体全体にコラーゲンが存在し、大きな役割があることが分かります。
 
コラーゲンはタンパク質の一種であり、アミノ酸から作られています。
アミノ酸は自然界に700種類以上あるそうですが、生体のつくるタンパク質を構成するのはわずか20種類だけです。
20種類のうち、8種類は体内で合成出来ないため、食事から摂らなければなりません。(必須アミノ酸)
 

コラーゲン入りの食品は本当に美肌になるの?

お菓子や飲み物に「コラーゲン入り」と書かれているものをよく見かけます。
 
しかし、コラーゲンは他のタンパク質と異なる点があります。
コラーゲンを合成するためには、「必要なアミノ酸」を「必要な割合」で同時に摂取しなければならず、どれか一つでも欠けているとコラーゲンは作られないそうです。
また、同時にビタミンCも必要です。
 
コラーゲンを食べる時は、他のタンパク質も一緒に摂らないと「必要なアミノ酸(プロリンやリシン)」を補えないので、それらを多く含んでいる料理を同時摂取することがポイントになります。
 
リシンを多く含む食材は以下の物があります。
・アジ
・サケ
・牛ひき肉
・鶏ひき肉
・チーズ
・卵
など

 
以上のことを考えると「コラーゲンを食べる」というより、「しっかりとした食事をきちんと摂る」ということが美肌につながる、ということが言えます。
 

きちんと栄養を補充してアンチエイジング!

紫外線や加齢により、どんどん弾力を失い、コラーゲンがのびきったゴムのようになり、シワとなって表れてきます。
1か月で体の半分のタンパク質が入れ替わるそうなので、
毎日、きちんとした食事を心がけ、栄養を補充していくことがアンチエイジングのカギと言えそうですね。
 

コラーゲン増加におすすめ!メニュー

*アイケア・スペシャルコース*
*小顔リフトアップ*

 
ナノカレントを流すことで、細胞のミトコンドリアが活性し自己免疫力をもったコラーゲンが増加することが立証されています。
 
アイケア・スペシャルコースは、お顔全体とさらに目元に集中的にナノカレントを流します。
アイケア・スペシャルコース


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