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美白のお話

1,日本女性の永遠のテーマ「透き通るような、なめらかで白い肌」

2015年8月6日(木)

老化をすすめる、最大の原因は紫外線です。
そして、日本女性の肌に関する一番の関心事は、美白です。
 
白く透き通るような、なめらかな肌は日本女性の永遠のテーマであり、
誰もが憧れ、そうなりたいと願う美人の条件でもあります。
 
美白化粧品も多く出回っており、何が良いのか迷いますよね。
 
日焼け止め化粧品も種類が多く、数値も様々。
使い方によっては、肌に合わない・乾燥がすすんだ・荒れた…などのトラブルも聞きます。
 
美白のためには、

「何を使ってどうしたらいいの?予防策は?生活で気を付けることは?」

の疑問について、今月は1つづつ、説明していきます。

美白を妨げる6つの敵とは?

美白をしたい方の悩みには、
 

1,生活紫外線による「シミ」
2,日焼けによる「シミ」
3,そばかす
4,肝斑
5,傷跡(にきびあと、虫刺されのあと)などの色素沈着
6,全体のくすみ

 
などが挙げれれます。
 
化粧品だけで改善するもの、サロンケアと化粧品で改善するもの、
食事や化粧品、サロンケアを頑張っても難しいもの、がありますが、
美白化粧品は、年間を通して使い続けることで効果があらわれ、意味があるので、
継続して使うのが重要です。

1,生活紫外線による「シミ」
2,日焼けによる「シミ」

肌が紫外線にあびると、体内に紫外線が入らないよう守るために、
表皮にあるメラノサイトという細胞からメラニン色素という色素が作られ、
紫外線をブロックしようとします。
 
通常は、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が正常であれば、
約1か月でその細胞は1番上まで押し上げられ、剥がれ落ち、元の白さを取り戻します。
 
しかし、加齢、睡眠不足、栄養不足、乾燥、などで表皮の基底層の細胞が傷つくと、
間違った記憶がそのまま残り、メラニン色素が残ったままになってしまい、
「シミ」として定着してしまうのです。
 
出来てしまった「シミ」の対処方法は、

1,ターンオーバーを促進させる
2,リンパ液に流す
3,メラニン生成を止める

がありますが、
真皮層まで到達してしまっているシミ(強烈な紫外線による日焼け)
などには効果は出にくく、予防の大切さを知っていただくことが重要です。
 
30代前半までは、あらわれにくいので油断しがちですが、
若い頃に紫外線対策をしていないと、30代半ば過ぎから表面にあらわれてきます。
 
美白化粧品の使用と、紫外線の予防はもちろんですが、
食生活で、ビタミンC、Eを多く摂取したり、睡眠をしっかりとるなど、
生活面からも改善していくことで、徐々に効果が出てきます。

3,肝斑

頬骨のあたりに、やや大きめのぼんやりとしたシミがあらわれます。
紫外線を浴びて更に大きくなったり、そばかすや元々あったシミとくっついて面積が広がったりします。
30代から40代に多く、妊娠、出産や、ホルモン治療薬など、ホルモンが関係している
と言われています。
 
メラニンが関係しているので、美白化粧品をきちんと使い続け、
定期的なサロンケアで効果が出てきます。
また、肝斑専用のサプリメントや医薬品の併用も、効果が早く出るのでおすすめです。

4,そばかす

そばかすは、遺伝的要素が大変大きく影響しており、
紫外線を浴びることで更に大きく、濃くなるので、美白化粧品とともに予防も重要です。

5,傷あとの色素沈着

虫刺されや、にきびあと、ひっかき傷も、紫外線と同じく、刺激によって守ろうとする反応です。
また、傷が修復する際に、過剰に組織が生成され、盛り上がったり色素が残ったり、ということもあります。
何よりも傷を悪化させない事ですが、出来てしまった傷あとには、
美白化粧品、サロンケア、食事と、新陳代謝を高めることがカギになります。

6,全体のくすみ

シミが気になる、というよりは、肌全体のくすみを明るくしたい、という悩みの方は、
食生活、ターンオーバーを促進させるサロンケアをおすすめします。
 
日々の生活では、しっかりクレンジングし、保湿、睡眠、定期的なサロンケア、
これだけでもかなりの改善がみられるはずです。
 
年齢とともに気になる黄ぐすみには、当サロンのハーバルピーリングが最もおすすめです。

たった一度で効果を実感できるハーバルピーリング

細胞の生まれ変わりを促す成長因子、抗糖化成分配合のハーブパウダー、Pローションが
表皮のケラチンに働きかけ、黄ぐすみなどを1回で取り去ります。
 
古い角質同士の結びつきを弱め、ターンオーバーを正常にします。
皮膚の深部では真皮細胞が活性化し、エラスチン、コラーゲンの生成を促し、若返り効果をもたらします。
 
毛穴を目立たせている老化角質・皮脂汚れも取り去り、また弾力も増すので、毛穴は目立たなくなります。
1度で効果を実感していただけます!


ハーバルピーリング

 

出来てしまったシミもあきらめず、まずは変えれれることから少しずつ、頑張っていきましょう。
私もエステティシャンでありながら、自転車でかなり焼けてしまい、悩ましい夏を送っていますが、
あきらめず、お手入れ、頑張ります!
 

2,紫外線について

2015年8月14日(金)

今回は紫外線について書きます。
 
美白を考える上で、やはり一番のカギとなるのは紫外線です。
紫外線には、いくつか種類があって、ここでは主な
 

1,紫外線A波(UV-A)
2,紫外線B波(UV-B)
3,紫外線C波(UV-C)

 
この3つについて書きます。

肌を酸化させ、黒くする紫外線A波

雲を通過して、地上に届くA波。
紫外線のほとんどが、A波と言われています。
A波は、肌の真皮層まで入って、細胞を破壊、シワ、たるみを引き起こします。
光老化の原因となるのがA波です。
肌を酸化させ、黒くします。キメも荒くなり、毛穴をひらかせます。
皮脂も酸化させ、黒ずみ、ニキビの原因になります。

炎症させ、赤くする紫外線B波

紫外線の中でも少量ですが、炎症させ、赤くするのがB波です。
細胞を傷つけ、シミにするのがB波です。B波も光老化の原因になります。
皮膚の生まれ変わりのサイクルを狂わせ、角化異常を起こさせます。
また、肌を乾燥、肥厚させます。

将来、地表に届くかも?紫外線C波

地表には届かないC波。
オゾン層の破壊により、将来的に地表に届いてしまったとき、
生物に与える影響が懸念されています。

紫外線対策に日焼け止めは必須!

紫外線B波、紫外線C波は、ともに発がん性の危険があります。
活性酸素を発生させ免疫力を低下させるので、紫外線を浴びた日は
抗酸化の働きのある食物を摂り、睡眠をしっかりとって体を休めましょう。
 
紫外線は赤道近く、また高地になるほど強く、水中にも届きます。
山や海などのレジャーの際は、しっかりと日焼け止め対策をしなければなりません。
 
砂浜や雪の上での反射も強いので、日常生活で使用するものと、レジャーで使用するもの、
紫外線の強さで日焼け止めの数値を選んで、対策をしていきましょう。

日焼け止めに表示されているSPFとPAってなに?

<SPFとは>
SPFとは、UV-Bを防ぐ数値です。
高ければ高いほど防ぐ力はありますが、日常使いであれば、15~30で十分です。
山や海など、紫外線の強い場所では30~50くらいが安心です。
 
ただ、紫外線吸収剤を配合した日焼け止めは、紫外線を肌の上で熱エネルギーに変えるので、
肌を大変乾燥させ、肌荒れを引き起こしやすくなります。

 
SPFの高い日焼け止めで、肌荒れを起こした経験のある方は結構いらっしゃると思います。
紫外線散乱剤を使用した日焼け止めで、肌に優しいもの、
そして、そのうえからメイクで、帽子や日傘対策をしていれば、
お顔の日焼けはかなり防げるかと思います。
 
<PAとは>
PAは、UV-Aから肌を守る数値です。
+~++++があります。
日常使いでは、+くらいで十分、海や山などでは+++はあった方が安心です。

食事で効果的なもの

食事は、VC、VE、亜鉛を多く含むものを心がけ、
ハトムギ茶や、ローズヒップティーなど、手軽にとれる飲み物などでも
気にしていただけると効果も上がりやすいと思います。

やっぱり大事!美白化粧品は長期使用が鉄則

合わせて、美白化粧品の使用もおすすめします。
とくに、日焼けしそうな前日にしっかりと美白ケアをしておくことで、
ある程度、日焼けを防ぐことができます。

美白化粧品は、長期的な使用で効果が出てくるものなので、
年間を通しての使用が理想的です。

美白におすすめ!メニューのご紹介

1,ハーバルピーリング

ターンオーバーを促進させ、真皮層から働きかけるハーバルピーリングは、
確実な美白への近道です。
肌の生まれ変わりのサイクルを考え、定期的なトリートメントで効果が上がります。


ハーバルピーリング

 

2,エレクトロポレーション
針をつかわず、深部へ美容成分を届けることが出来るエレクトロポレーションでは、
普段のお手入れでは届かない部分までアプローチできます。
紫外線により失われた弾力も同時にケアできます。


エレクトロポーション

 

3,小顔リフトアップ〜ミラクルウェーブ〜
コース名は「小顔リフトアップ」ですが、ミラクルウェーブは「細胞活性美容」です。
リフトアップのみならず、肌荒れ、シミ、くすみ、しわ、お肌のお悩み全般に効果があります。
紫外線により傷ついた細胞、メラニンの間違った記憶の細胞など、
細胞レベルで対応していきます。
細胞がおびている3Hzという微弱電流を流し、本来の正常な細胞へと改善させていきます。
定期的なトリートメントで、確実な結果がついてきます。


小顔リフトアップ

 

4,腕のホワイトニング
指先から肩先までのトリートメントです。
何かと日焼けしやすく、歳があらわれやすい腕のケアです。


腕のホワイトニング

 

秋になる前にしっかりケアを!

紫外線を浴びた肌は乾燥がすすみます。
秋になり、空気の乾燥が始まると、更に肌のトラブルが大きくなります。
ぜひ、今からしっかりケアしていきたいですね!
 
以上、今回は紫外線についてでした。
夏のお出かけですでに黒く焼けてしまってる方も、手遅れではありません!
今からしっかり対策していきましょう!(実は私も黒いです(-_-;))
 

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